病気は不幸だなんて思うと治らない気がした。

悪性リンパ腫【AITL】30代パパのリアルがんライフ

【自覚症状】発熱と寝汗。これ悪性リンパ腫の症状でした

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当ブログにお越し頂きましてありがとうございます。

 

どうも、こてつ(@Kotetsupapa7)です。 

 

今回は、悪性リンパ腫の診断を受ける前にあった僕の自覚症状のお話です。

 

自覚症状はあったんですが、まさか自分ががんだなんて思いもしないし、関節リウマチの治療の副作用もあったので診断されるまでは自覚症状だと思ってませんでした。

 

僕の個人的な症状ですが、参考になって早めの検査にでも繋がってくれたらうれしいです。

リンパの腫れ

 僕は首のリンパ節が腫れました。個人差はありますが悪性リンパ腫の場合は丸く腫れるのが特徴で、2㎝以上の大きさなら腫れていると判断されるみたいです。また、腫れていても痛みが無いのも特徴のひとつです。

 

僕の場合は2㎝どころではなく、首の半分ぐらいが腫れている状態でした。半年間ぐらいは腫れてました。

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これは入院直前の写真です。首がパンパンです。分かるかな?

なぜ半年も放置していたのかというと、関節リウマチの治療で服用していたメトトレキサートという薬の副作用でリンパが腫れると言われていたからです。薬の副作用だから薬の服用をやめればそのうち治まると思っていて、がんだなんて思っていませんでした。

 

悪性リンパ腫の患者さんのおよそ2/3以上でリンパ節が腫れるそうです。腫れやすい場所は首・わきの下・足の付け根です。

 

ひどい寝汗

これは診断される1か月前ぐらいから出始めた症状です。毎日ではありませんが、週に2、3日は寝汗がすごかったです。

 

どれぐらいの汗かというと、パジャマがパンツもろともびしゃびしゃになる程です。もちろんシーツも掛布団も枕もびしゃびしゃです。気持ち悪くて目が覚めて、シャワーを浴びて着替えてました。寝るときは布団にレジャーシートを敷いて、その上に大きなタオルケットを敷いて寝るようにしてました。洗濯が大変です。

 

もともと汗っかきで枕が濡れてしまうことがあったのと、暑くて寝苦しい日々が続いていたので悪い病気だとは思いませんでした。それに「寝汗 ひどい」とかで検索をしても悪性リンパ腫とはなかなか出てきませんでした。

 

原因不明の高熱

原因不明の発熱が長く続きます。僕の場合だと、38℃を超えるような高熱が出ることが毎月のようにありました。夜のほうが高熱が出てたと思います。37℃ぐらいの微熱はほとんど毎日でした。

 

発熱に関しても関節リウマチの症状だと思っていました。また関節リウマチの治療で服用していたメトトレキサートという薬は自分の免疫を抑制する働きがあるので風邪をひきやすくなって熱が出ているのかな?とも思っていて病院にかかることはしませんでした。

 

また、関節リウマチの痛み止めとしてプレドニンとロキソプロフェンという薬を朝晩と飲んでいました。これらの薬には解熱作用もあったので、熱がそんなに気にならなくなったっていうのもあります。

 

おわりに

悪性リンパ腫の代表的な症状としては上記の3つのプラスして体重の減少があります。僕の体重は増えていたので当てはまらなかったですが、もし体重が減少していたとしたら痩せたと喜んでいたと思います。

 

これらの症状が現れたとして、悪性リンパ腫だ!って思える人はいないと思います。

 

仕事の疲れやストレスのせいだと思い、病院を受診しない人も多いと思います。しかし、放っておけば取り返しのつかない病気の初期症状かもしれません。

 

少しでも異常だと感じたら病院に行くことをお勧めします。病気が発見されれば早期発見できて良かったねとなりますし、なにも無ければ健康で良かったねとなりますので。

 

 健康第一!病院行ってね!

 

 

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